タウン情報まつやま

旬を追いかける編集部が
愛媛の生産者さんを直撃取材!

えひめの食「旬」取材

タウン情報まつやま2021年3月号掲載

不知火(しらぬひ)

不知火(しらぬひ)

「清見」と「ポンカン」を交配して開発された品種で、ヘタの部分が出っ張っているのが特徴。甘みが強く程よい酸味があり、外皮は剥きやすいことに加え、薄皮ごと食べられる手軽さが評判。

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タウン情報まつやま2021年2月号掲載

いよかん(宮内伊予柑)

いよかん(宮内伊予柑)

色よし、味よし、香りよしの三拍子が揃った中予を代表する柑橘。甘みと程よい酸味、皮を剥いたときの爽やかな芳香も大きな特長。最近では「いい予感」と掛け、受験の縁起物としても知られている。

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タウン情報まつやま2021年2月号掲載

甘平

甘平

「西之香」と「ポンカン」の掛け合わせから生まれた愛媛オリジナルの品種。プチプチとした大粒の果肉と濃厚な甘さ、平らな形状が特徴。栽培の難しさから希少な品種となっている。

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タウン情報まつやま2021年1月号掲載

紅まどんな

紅まどんな

南香と天草を交配した愛媛生まれのオリジナル品種。ゼリーのような食感と果肉からあふれる甘い果汁と豊かな香りが特長。出荷は11月下旬から12月にかけてで、贈答用としても人気。

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タウン情報まつやま2021年1月号掲載

温州みかん

温州みかん

果実にハリがあり皮が薄く、甘さと酸味のバランスの良さが特長の柑橘。特に西宇和の生育環境は「3つの太陽」(空・海・石垣からの反射)と呼ばれる好条件により高品質なみかんに育つといわれている。

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タウン情報まつやま2020年12月号掲載

新米(ひめの凜)

新米(ひめの凜)

「ひめの凜」は、愛媛県農林水産研究所が約31000個の中から選抜し育成した愛媛県のオリジナル品種。大粒で透き通るような美しさや華やかな香り、しっかりとした噛みごたえは高い評価を得ている。

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タウン情報まつやま2020年11月号掲載

里芋(伊予美人)

里芋(伊予美人)

低カロリーで栄養豊富な里芋。「伊予美人」は愛媛県農業試験場(現・愛媛県農林水産研究所)が改良・選抜を繰り返して生み出した品種で、「愛」あるブランド産品にも認定。白くきめ細やかな肉質と丸々とした形から命名された。

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タウン情報まつやま2020年10月号掲載

栗(愛媛たいき銘柄栗)

栗(愛媛たいき銘柄栗)

栗の生産量が全国3位を誇る愛媛県。なかでも県内シェアの約6割の生産量をJA愛媛たいき産の栗が占めている。県産の栗は風味が強いのが特徴。収穫は8月下旬から10月中旬にかけて行う。

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タウン情報まつやま2020年9月号掲載

アスパラガス(緑のささやき)

アスパラガス

「愛」あるブランド産品にも認定されているJA周桑の「緑のささやき」は、ぼかし肥料やミネラル資材を使用することで、濃厚で甘くやわらかい仕上がりに。6~10月まで出荷されるものは「夏芽」と呼ばれる。

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タウン情報まつやま2020年8月号掲載

きゅうり

きゅうり

みずみずしく爽やかな風味で、食欲がない夏場にもぴったり。収量や品質を保つためには細かな管理が必要。

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タウン情報まつやま2020年8月号掲載

トマト

トマト

県内有数のトマトの産地として知られる久万高原町。気候を活かして育てられる「桃太郎トマト」が有名。

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タウン情報まつやま2020年8月号掲載

ピーマン

ピーマン

久万高原町のピーマンは愛媛県のシェアの約60%! 125名の農家が在籍し、年間生産量は560トンを誇る。

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タウン情報まつやま2020年8月号掲載

なす

なす

JA松山市管内では52名の生産農家が在籍。池川さんは松山長なすを専門とし、年間約2トン出荷している。

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タウン情報まつやま2020年7月号掲載

はだか麦

はだか麦

「はだか麦」は大麦の一種で、麦を包んでいる皮が脱穀時にはがれやすいのが特徴。湿害に弱いため、温暖で雨の少ない瀬戸内沿岸が適地とされており、高品質の「はだか麦」が生産されている。

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タウン情報まつやま2020年6月号掲載

伊予牛「絹の味」

伊予牛「絹の味」

温暖でおだやかな気候風土のもと、こだわりの飼育法で丹精込めて育てられた伊予牛「絹の味」。深く、繊細な旨みが特徴で、指定された販売店のみでしか購入できないプレミアムな逸品である。

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タウン情報まつやま2020年4月号掲載

アスパラガス

アスパラガスの写真

春芽と夏芽があり、年に2度旬を迎える緑黄色野菜。周桑産のアスパラガス「緑のささやき」は、鮮やかな緑色の太茎で、ぼかし肥料やミネラル資材を使用しているため甘みが強くやわらかいのが特長。

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タウン情報まつやま2020年3月号掲載

せとか

せとかの写真

清見とアンコールを掛け合わせたものに、マーコットを交配し育成した品種。魅力的な香りと濃厚な甘みが特長で、果皮が薄く袋ごと食べられるので世代を問わず人気が高い。高級贈答品としても◎。

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タウン情報まつやま2020年2月号掲載

いよかん

いよかんの写真

皮をむいたときのフレッシュで爽やかな芳香が特長。程よい酸味と甘みを持ち合わせ、豊富な果汁が口の中に広がる。最近は「いい予感」という語感の良さから受験の縁起物としても人気。

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タウン情報まつやま2020年2月号掲載

甘平

甘平の写真

西之香とポンカンの交配品種で、2007年8月に品種登録された。薄皮で糖度が高く、シャキッ、プチプチとした食感が特長。愛媛県のオリジナル品種として、県内でのみ栽培が許されている。

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タウン情報まつやま2020年1月号掲載

あまおとめ

あまおとめの写真

「とちおとめ」と「さがほのか」を交配して誕生した品種。大玉で、果皮は橙赤色で光沢が良く、香りと糖度が高い。収穫時期は11月上旬から6月下旬と長い期間流通するのも魅力。

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タウン情報まつやま2019年12月号掲載

温州みかん

温州みかんの写真

愛媛県で最も盛んに栽培されている柑橘。皮をむいてそのまま食べられる手軽さが魅力。11月中旬から早生(わせ)の旬を迎えており、今年産も糖度が高く、酸抜けの良い“おいしいみかん”に仕上がっている。

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タウン情報まつやま2019年12月号掲載

紅まどんな

紅まどんなの写真

品種名は「愛媛果試第28号」。一定の品質基準をクリアしたものが愛媛県内の系統JAから「紅まどんな」として出荷されている。大玉で紅の濃い外観、果肉はゼリーのようになめらかで、果汁もたっぷり!

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タウン情報まつやま2019年11月号掲載

伊予美人

伊予美人の写真

愛媛県農業試験場(現・愛媛県農林水産研究所)で育成された里芋品種(愛媛農試V2号)を「伊予美人(全農商標)」と命名。県内JAから出荷されたものだけを「伊予美人」として販売。

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タウン情報まつやま2019年10月号掲載

新米

新米の写真

JAえひめ南管内は温暖な気候のため田植えが早く、8月上旬には県内で一番早く収穫が行われる。主な品種はコシヒカリで程よい粘りと旨み、良質な食感が特長。

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タウン情報まつやま2019年9月号掲載

伊予牛「絹の味」

伊予牛「絹の味」の写真

JA全農えひめが高品質で風味豊かな牛肉を消費者に責任を持って届けるために生まれたブランド。素牛(もとうし=肥育前の子牛)づくりや飼料づくり、衛生管理など、徹底的に品質にこだわっている。

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タウン情報まつやま2019年9月号掲載

ふれ愛・媛ポーク

ふれ愛・媛ポークの写真

種豚、飼料、環境、加工の「4つの品質」にこだわり、いつでも美味しく、安心して食べられる愛媛の銘柄豚。豚肉本来の旨みが強く、きめ細やかな肉質によりあっさりした食感が味わえる。

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タウン情報まつやま2019年8月号掲載

ピーマン

ピーマンの写真

JA松山市は愛媛県のシェアの65%を占めるピーマンの産地として有名で、現在121名の生産農家が活躍している。ちなみに緑のピーマンは未成熟なうちに収穫したもの。完熟すると赤ピーマンになる。

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タウン情報まつやま2019年8月号掲載

トマト

トマトの写真

トマトの赤い色はリコピンというカロテノイドの色素の一つ。リコピンは油に溶けやすい性質があるので、油を使った調理法で吸収力が高まる。西洋には「トマトの時期にへたな料理はない」ということわざがある。

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タウン情報まつやま2019年8月号掲載

きゅうり

きゅうりの写真

みずみずしい香りと爽やかな風味、シャキッとした歯切れの良さは、夏の食欲が無いときにも美味しく食べられる。生育スピードが早く、収量や品質を保つためにはきめ細やかな管理が必要。

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タウン情報まつやま2019年8月号掲載

絹かわなす

絹かわなすの写真

名水「うちぬき」を利用できる旧西条市の一部地域でのみ栽培される野菜。非常に薄く絹のように柔らかい皮が名前の由来にもなっている。果肉はアクや種が非常に少なく、トロっと甘い食感が特長。

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タウン情報まつやま2019年7月号掲載

はだか麦

はだか麦の写真

大麦の一種で、脱穀すると簡単に穎(エイ)という穀粒を包んでいる皮が取れることから「はだか麦」と呼ばれている。

はだか麦に含まれる食物繊維には、水溶性植物繊維であるβ-グルカンが含まれている。

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タウン情報まつやま2019年6月号掲載

乾しいたけ

乾しいたけの写真

豊かな自然環境の中で、クヌギなどの原木を使って栽培された原木しいたけは、風味、食感、味のよい乾しいたけに。乾燥させたことで、長期保存が可能。

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その他、この時期おすすめの農畜産物は
「えひめのあぷり」でご紹介!

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