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生産者へ声を届けて、 えひめの「旬」を当てよう!File10

「えひめのあぷり」で生産者へ声を届けて、 えひめの「旬」を当てよう!

知っているようで知らなかった「えひめの食」の滋味にスゴイ! をご紹介

File10 伊予美人

愛媛県農業試験場(現・愛媛 県農林水産研究所)で育成された里芋品種(愛媛農試V2号)を「伊予美人(全農商標)」と命名。県内JAから出荷されたものだけを「伊予美人」として販売。

【生産者 三好 悠矢さん】
今年(株)JAファームうまに入社した20歳の若手社員。将来は地元での新規就農を目指し、里芋や水稲などの栽培技術を学んでいる。

将来を担う若手が作る情熱を込めた「伊予美人」

日本三大局地風である「やまじ風」の影響を受ける四国中央市では、風に左右されない根菜類の栽培が古くから盛んである。なかでも県内シェアの約65%を占めるのが、JAうまから出荷されている「伊予美人」。濃厚な甘みを持ち、白くきめ細やかで柔らかな肉質は多くの人を惹きつけてやまない。その生産の一角を担うのが、今年JAファームうまに入社した三好さんだ。実家の家業は農家ではないが、家業が農家の友人の所で手伝いをしているうちに農業の面白さに気づき、また、生まれ育った地元の農地がしだいに荒れていく様子を目の当たりにし、地域の土地を守るため農業の道へ進むことを決意した。「苦労することもありますが、自分が作ったものを『おいしい!』と言って食べてくれると嬉しい気持ちでいっぱいになります」と三好さん。「農業を辞める方から積極的に農地を借り、土地を荒らさないように守っていきたいです」と頼もしい笑顔を見せてくれた。

【INFORMATION】
今年3月に稼働開始!全農愛媛県本部 愛媛さといも広域選果場
今年3月に新たな選果場が稼働開始。里芋の主力産地である4JA(うま、新居浜市、西条、おちいまばり)の集荷、選果、出荷を集約し、「伊予美人」の販売拡大を目指している。

今回紹介したた伊予美人「芋炊きセット」 を4名様にプレゼント!
「えひめのあぷり」のダウンロードはこちらから

>>File1 乾しいたけ(タウン情報まつやま2019年6月号掲載)

>>File2 はだか麦(タウン情報まつやま2019年7月号掲載)

>>File3~6 夏野菜(タウン情報まつやま2019年8月号掲載)

>>File7・8 伊予牛「絹の味」・「ふれ愛・媛ポーク」(タウン情報まつやま2019年9月号掲載)

>>File9 新米(タウン情報まつやま2019年10月号掲載)



えひめの食

http://www.eh.zennoh.or.jp/ehimenosyoku/

えひめ愛フード推進機構

http://www.aifood.jp/