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生産者へ声を届けて、 えひめの「旬」を当てよう!File3

「えひめのあぷり」で生産者へ声を届けて、 えひめの「旬」を当てよう!

知っているようで知らなかった「えひめの食」の滋味にスゴイ! をご紹介

File3 ピーマン

JA松山市は愛媛県のシェアの65%を占めるピーマンの産地として有名で、現在121名の生産農家が活躍している。ちなみに緑のピーマンは未成熟なうちに収穫したもの。完熟すると赤ピーマンになる。

【生産者 西山清一さん】
JAを定年退職後“恩返し”の気持ちを込め農業を開始。様々な農作物の生育に取り組みつつ、久万高原ピーマン部会長として活躍

知っているようで知らなかった「えひめの食」の滋味にスゴイ!をご紹介

File4 トマト

トマトの赤い色はリコピンというカロテノイドの色素の一つ。リコピンは油に溶けやすい性質があるので、油を使った調理法で吸収力が高まる。西洋には「トマトの時期にへたな料理はない」ということわざがある。

【生産者 大野昌利さん・文子さん】
文子さんが主導で始めたトマト栽培も、徐々に規模を拡大し、現在約21a。今では夫婦二人三脚で、日々美味しいトマト作りに努めている

知っているようで知らなかった「えひめの食」の滋味にスゴイ!をご紹介

File5 きゅうり

みずみずしい香りと爽やかな風味、シャキッとした歯切れの良さは、夏の食欲が無いときにも美味しく食べられる。生育スピードが早く、収量や品質を保つためにはきめ細やかな管理が必要。

【生産者 岡田宜近さん】
奥様の実家の農作業を手伝っているうちに、農業に魅力を感じて農家に転身。栽培面積は16a

知っているようで知らなかった「えひめの食」の滋味にスゴイ!をご紹介

File6 絹かわなす

名水「うちぬき」を利用できる旧西条市の一部地域でのみ栽培される野菜。非常に薄く絹のように柔らかい皮が名前の由来にもなっている。果肉はアクや種が非常に少なく、トロっと甘い食感が特長。

【生産者 秦 廣志さん】
退職後に就農し、栽培のノウハウを父親から学ぶ。現在は絹かわなす部会の部会長を務め、種を守り継いでいる

今回紹介した夏野菜のセットを5名様にプレゼント!
「えひめのあぷり」のダウンロードはこちらから

>>File1 乾しいたけ(タウン情報まつやま2019年6月号掲載)

>>File2 はだか麦(タウン情報まつやま2019年7月号掲載)



えひめの食

http://www.eh.zennoh.or.jp/ehimenosyoku/

えひめ愛フード推進機構

http://www.aifood.jp/