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えぷりノート

2021.4.7
Wed

LONGMANスペシャルインタビュー

えぷりノート

愛媛発の男女ツインボーカルメロディックパンクバンド、LONGMANのみなさんに音楽好き編集部おかちゃんがスペシャルインタビュー! 2021年5月19日にNew Mini Album『This is Youth』のリリースが決定し、現在は全国ツアー「LONGMAN TOUR 2021″Just A Boys & Girl Season2″」を開催中! アルバムやツアーの見どころなどたっぷりとお話をお伺いしてきました!

PROFILE

 

愛媛発の男女ツインボーカルメロディックパンクバンド。2019年11月6日リリースの『Wish on』で待望のメジャーデビューを果たし、大型フェスでは観客を熱狂の渦へと巻き込んだ。メジャー1st Album『Just A Boy』のリリースから1年3カ月ぶりにNew Mini Album『This is Youth』のリリースが決定。人気アニメやドラマとのタイアップ曲も務めるなど、今大注目を集めるグループだ。
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写真左から

YUKI HORIKAWA (Dr/Cho)

SAWA YORIKI (Vo/Ba)

HIROYA HIRAI (Gt/Vo)

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INTERVIEW

―平井さん、さわさん、ほりほりさんお久しぶりです! 今日はドラマ「ゆるキャン△2」の主題歌、New Mini Album、ツアーについてなどなど盛りだくさんの内容ですよ! よろしくお願いします!



全員:よろしくお願いします!



―まずはドラマ「ゆるキャン△2」の主題歌『Hello Youth』についてお伺いします。

早速ドラマの第1話を拝見しました。オープニングで流れる『Hello Youth』がドラマにバッチリハマっていましたね。「誰かのための僕ならきっとすぐは諦めないさ」という言葉をはじめ、本当に歌詞が心に刺さりました。この曲にどのような想いを込められたのですか?



HIROYA HIRAI(以下、平井):ありがとうございます。僕は音楽って、“聴くと元気になれるもの”であってほしいと考えています。この曲も、背中を押す、とまではいかなくても誰かの背中を撫でられたら良いですね! コロナ禍だからこそ、自分のためだけではなく人のために動ける人であってほしいし、僕もそうありたいです。自分のためだと、簡単に諦めちゃうけど、自分の人生が誰かのためになっていると考えたら頑張れるはずで…。そういう視点をもって生きていってくれたら良いなと思います。



―今回、MUSIC FOR MUSICの板井直樹さんがアレンジを手掛けられたそうですね。何か影響を受けたことはありますか?



平井:今回板井さんのアレンジで管楽器が入ったことにより、圧倒的に曲が明るくなりました。管楽器がないときは、パンキッシュ(=パンク・ロック風)な感じだったんですけど、管楽器が入ることで一気に煌びやかになりました。あと、コード進行も少し変わったことにより、よりキャッチーになって、この楽曲の良い部分を引き出せたのかなと思っています。



―MVも青春感いっぱいの爽やかな作品に仕上がっていましたね! 撮影時の思い出などあれば教えてください。

平井:そうですね。これは裏話なんですけど、撮影当日僕の表情が良くないというか・・・、目が死んでるって周りに言われたんです。どうしたら良いかな~と考えた結果、カメラに映らないところで、エキストラの可愛い女優さんに立ってもらっていたんですよ。そうしたら、不思議なことに、目が開くという…(笑)

『Hello Youth』MVはコチラ

 

―えぇ!? なんででしょう…?(笑)



SAWA YORIKI (以下、さわ):そうなんですよ~。平井さんだけのシーンのときは、大体カメラに映らないところで、目の前に制服を着た女優さんが立っていました。「平井さん頑張って!」っていうカンペ出しもしてもらったり。その瞬間の平井さんのデレデレ顔ったらもう…(笑)。



平井:お陰様で良い表情が出せたと思います!



―そんな裏話があったんですね…(笑)。それを想像しながらもう一度MVを見直そうと思います。

次に、『Hello Youth』が含まれた、ニューアルバム『This is Youth』が5月19日に発売となりますね。このアルバムはどのような内容になっていますか?



平井:そうですね。今回のアルバムは、コロナ禍で作った曲が多く収録されているのですが、時間がたっぷりあったので、いろいろなことに挑戦できました。LONGMANらしさもありつつ、新しい一面も詰め込んだ、たくさんの人に楽しんでいただけるバラエティに富んだ1枚になったと思います。



―最後の1曲がなかなか決まらなかったとお聞きしたのですが、そんな中で『Makes You Rock』を選ばれた理由を教えてください。



さわ:LONGMANとしてはちょっと斬新な楽曲になっています。今はライブ会場で大きな声を出せませんが、声を出せる環境になったらみんなで歌いたいなと思ってこの楽曲を最後に選びました。



平井:そうだね! 『Makes You Rock』はライブ映えする曲なんですよ。さわちゃんのラップや、大サビの掛け合いに注目して聴いていただきたいです。



―特にこのアルバムで新しく挑戦したことがあれば教えてください。



平井:『Makes You Rock』も含め、今まで以上にがっつりラップを入れてみたことですかね。



さわ:あと、オープニング曲で、その場で即興で生まれたものを収録するという新しい収録方法をとりました。この曲で私ははじめてキーボードも弾いたんですよ!



―即興ですか! すごいですね。作り方にも変化があったんですね。



平井:曲作りで言ったら、パソコンを使って制作するようになりましたね。自粛期間中はスタジオにも入れなかったので、とりあえず僕が一旦パソコンで曲を作って、それをみんなに共有して、ブラッシュアップしていくという作り方に変わりました。



さわ:今まではスタジオに集まって、アナログな方法で曲作りをしていたんです。



平井:例えばドラムにしても、今までは「ここらへんでグワ~ってきてほしい」みたいな、抽象的な言葉でほりほりに伝えていたりしたのを、パソコンで一回作ってしまうことで、より具体的に伝えることができるようになりました。



YUKI HORIKAWA(以下、ほりほり):でも具体的になりすぎて、もめることもありましたね(笑)。



平井:あ~確かに。



ほりほり:僕は、今まであまり自分の意見を言わないタイプだったんですよ。でも、今回のアルバムを通して、ちゃんと自我があることに気が付きました(笑)。



平井:それはちゃんとあってくれよ(笑)。でも衝突することもありましたけど、良い塩梅を見つけながら作品を作り上げました。



さわ:平井さんが打ち込み(制作)をするようになったので、今までのドラムよりも難しさがアップしたよね。



ほりほり:うん、大変やった…。めちゃくちゃ練習しましたもん!(笑)



平井:結構収録のとき怒られてたもんな~。ごめんな…(笑)。



―今回のレコーディングは、なかなか苦労されたわけですね。



平井:いや、本当に! でもそのお陰で“ドラムが面白い”楽曲がたくさんありますよ。



ほりほり:確かに。みんなの長所が合わさって、良いものができたなと思います!



―“新しい挑戦”で言えば、SNSで「歌ってみた動画」を投稿してみたり、インスタライブを積極的に配信されたりしていますよね! 何か反響はありましたか?



平井:そうですね。カバーは本当にコメントもたくさんいただいて、反響がありましたね! この1年いろいろとチャレンジして、勉強になりました。



―その他、新しくチャレンジされたことはありますか?



さわ:パソコンを購入したので、この機会に4コマ漫画を描いてTwitterで発信しはじめました。今回のニューアルバムの先行予約特典として、その漫画をまとめた単行本を作っていただいたんです! フルカラーで、クオリティがすごく高いんですよ~。メンバーのコメントや、Twitterでファンの方から集めた写真も掲載している、LONGMANの歴史と思い出が詰まった1冊になっています。

(※先行予約の受付は現在終了しています)



―それでは、次に今年の3月からスタートした全国ツアーについてお伺いします。かなり久しぶりのライブだと思いますが、今の心境はいかがですか?



平井:やっぱり生に勝るものはないな~と思いますね。まだライブに行きたくても行けない人がいらっしゃると思いますが、そんな中でも足を運んでくださった方々の、待ってくれていた感がすごくて! 今はさすがに会場で揉みくちゃにはなれないけれど、すごく温かい空気が流れていました。ちょっとずつでも、ライブはやっていきたいな~と改めて思いましたね。去年はどうしても、お客さんを想像するだけの1年だったので、目の前にお客さんがいるだけで嬉しい気持ちになります。



―今回のツアーの見どころを教えてください。



平井:そうですね、今回は「魅せるライブ」にこだわっています。ガイドラインがあり、今までみたいにハチャメチャに騒ぐことはできませんが、自分のスペース内で、手をあげたり、拍手をしてもらったり、一緒に楽しめる部分も作って、会場を一つにしていきたいと思っています。



さわ:先日大阪のライブ終わりに、Twitterでエゴサーチしてみたんですよ。そしたら、「今ライブに行っても“やっぱり昔の方が良かった”って気持ちにならないか不安があったけど、それをLONGMANが払拭してくれた!」というツイートを見て、本当に嬉しかったです!



ほりほり:そうやね、嬉しかったね! 前みたいに騒いだりできない、今のようなライブの形態になるだろうなと予想していたので、自粛期間中に結構準備をしていたんですよ。よりストイックに演奏して、全員がレベルアップをすることで、クオリティの高いLONGMANをファンのみなさんに見てもらいたいと思っていました。もしかすると、僕たちのそういう想いが届いたんですかね。



―愛媛では、5月22日に「松山市総合コミュニティセンターキャメリアホール」で公演がありますよね。ライブへの意気込みを教えてください!



平井:コミセンは広いし、はじめてですからね~。でも、基本的にライブハウスとやることは変わらないです。強いて言えば、大きなステージに立つと、僕たちが普段より少し大人になったように見えると思うんですよ。だからこそ、音に説得力が必要なんです。コミセンでやるに相応しいバンドだと思ってもらえるように、しっかり準備していきたいです。



さわ:私たちLONGMANの夢の一つは、「愛媛県武道館」でライブをすることです。今回コミセンでのライブが決まり、その夢に向けて一つ階段を登れたと思っています。昨年予定していたアルバムツアーが中止になって、今回リベンジができるので、なんだかソワソワしています! たくさんの人に楽しんでいただけるライブにしたいです!



―最後に、読者のみなさんへお一人ずつメッセージをお願いします。



ほりほり:僕たちは、赤ちゃんからお年寄りまで幅広い年代の人に愛されるバンドを目指してやっています。もし機会があればぜひCDを手にとって僕らの音楽を聴いていただければと思います。



さわ:今までLONGMANのライブは騒いでなんぼ! という印象があったと思います。でも、この1年で「魅せるライブ」ができるようになったので、5月22日にコミセンで行われるライブもぜひ期待していただけたらなと思います!



平井:お客さんが2人とか3人のときから考えたら、9年ぐらい愛媛で活動しています。今回念願のコミセンでライブができるということで、今の僕たちの集大成をお見せしたいです。制限がある中ではありますが、みんなで盛大に一つになれたらと思っているのでぜひコミセンに遊びに来てください!

TOPICS①|New Mini Albumリリース!

2021年5月19日(水)

New Mini Album 『This is Youth』リリース



人気ドラマ「ゆるキャン△2」オープニング主題歌『Hello Youth』を含む全7曲を収録!
初回生産限定盤【CD+Blu-ray】AICL-4050~1/3,960円

通常盤【CD】AICL-4052/2,200円



https://longman.jp/discography/detail/13/

TOPICS②|LONGMAN TOUR 2021 松山公演

2021年5月22日(土)

LONGMAN TOUR 2021

“Just A Boys & Girl Season2” 松山公演



【会場】松山市総合コミュニティセンター キャメリアホール

【時間】開場17:00/開演18:00

【チケット】3,500円(全自由/整理番号有り)

https://eplus.jp/sf/detail/1736620001?P6=001&P1=0402&P59=1

いかがでしたか? 聴くと元気を貰えるLONGMANの楽曲をぜひ、この機会にお聴きください! そして、5月22日の松山公演にもぜひ足を運んでみてくださいね! LONGMANのみなさん、どうもありがとうございました!