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えぷりノート

2018.12.21
Fri

【PICK UP ARTIST】今月の注目アーティスト~ジャパハリネット~

えぷりノート

【PICK UP ARTIST】は、編集部イチの音楽好きであるおかちゃんが毎月愛媛の注目アーティストを紹介するコーナーです。

第5回目となる今回は、2015年に活動再開を果たした、愛媛発の4人組ロックバンド「ジャパハリネット」のみなさん!

インタビューに応えてくださったのは、ボーカルの城戸けんじろうさんとドラムの中岡りょういちさんです。

PROFILE

2004年にシングル「哀愁交差点」でメジャーデビューをした愛媛発の4人組ロックバンド。

2007年に解散後、2015年にファン待望の再結成を果たす。

現在も松山を拠点に全国各地でライブ活動を勢力的に行っている。

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左から(上の写真)

中岡 りょういち(Dr.)

生年月日/1982年5月4日

城戸 けんじろう(Vo.)

生年月日/1981年2月9日

中田 衛樹(Gt.)

生年月日/1979年11月12日

鹿島 公行(Ba.)

生年月日/1979年4月21日

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インタビュー

―城戸さん、中岡さん、本日は宜しくお願いします。

(城戸・中岡)宜しくお願いします!



―11月7日にアルバムを発売されたということで、おめでとうございます!

11年ぶりのニューアルバム『RE:JAPAHARINET』の注目ポイントを教えてください。



(城戸)ありがとうございます。“等身大のジャパハリネット”が詰まった一枚になりました。再結成から約3年、かなりの時間をかけて制作した一発目のアルバムです。メンバー共通の想いである“今やりたい音楽を表現すること”を最優先し、その結果生まれた新しい雰囲気の楽曲にも注目して聴いてほしいですね。



―私も拝聴したのですが、とてもキャッチーな曲が多い印象で、特に「ヘラ子とヘラ男の憂鬱」なんて今までのジャパハリネットとは違った雰囲気で少し驚きました。



(城戸)そうなんですよ。僕もはじめてこの曲を聴いたときに「これ、誰が歌うの?」と作詞・作曲をしたかっしー(鹿島)に言ったんです(笑)

こんな女々しい男の恋愛ソングなんて今まで歌ったことがなかったので。

でも、今の自分たちだからできることもあるんやないかなと思ってやってみたんです。

そしたら、案外うまいことハマって、「あれできるやん」ってびっくりしましたね。

割と周りからも好評やったんで安心しました。



―そもそもなのですが、再結成をすることになったきっかけは何だったのでしょうか?



(城戸)僕を含めメンバーみんな不完全燃焼で解散をしてしまったという後悔がありました。

そんなときに後輩から「結婚パーティーでジャパハリネットにサプライズライブをしてほしい」と頼まれたんです。

それをきっかけに、4人で集まり「やるならちゃんとやろう」という話になってそのタイミングでの再結成となりました。



―デビュー当時からずっと松山を拠点に活動されていますよね。 それはなぜですか?



(城戸)音楽をはじめるきっかけとなった場所だからっていうのが大きいですね。

松山で今のメンバーとの出会いがあったからジャパハリネットがあるんです。

だから、これまでもこれからも愛媛で音楽を続けていきたいと思っています。

実際住みやすい街ですしね。



―これからジャパハリネットが目指すものとは?



(中岡)みんなで言っているのは「ずっと続ける」ということです。

一度解散したからこそ、今度はゆっくりで良いから年をとっても続けていきたいです。

そして、愛媛で頑張っている若者の後押しもしていきたいと思っています。



―最後に読者のみなさんへメッセージをお願いします。



(城戸)僕は愛媛のことがすごく大好きだけど、まだまだ知らないことも多いし知りたいと思っています。

同じように県外の人にも僕たちの音楽を通して愛媛に興味を持ってもらえると嬉しいし、そんな存在になりたいです。

これからも応援よろしくお願いします!



(中岡)どこかへ出かけたり、ライブに行ったり・・・何でも良いので一人ひとりが動くことで地元愛媛がもっともっと盛り上がると思います。

それが僕たちのライブに来てくれることだったらもっと嬉しいですけどね。

一緒に愛媛を盛り上げて行きましょう!

3/9(土)「シンガとロング」TOURファイナル開催!

現在開催中の全国ツアー「シンガとロング」(全14公演)。

2019年3月9日(土)に「松山 W Studio RED」にてツアーファイナルを実施!

今の彼らだから伝えられる熱い想いをライブハウスで生で感じよう。

チケットの購入は各チケット応募サイトから※売り切れの場合あり

ありがとうございました!

私が中学生の頃、ジャパハリネットの「哀愁交差点」がすごく好きで何度も聴いていたことを思い出します。

活動再開と聞いてとても嬉しかったですし、何度かライブも見に行きました。

彼らの魅力は、とにかく元気をもらえる歌詞。そして彼ら自身が本当に音楽を楽しんでいるということだと思います。

ちょっと落ち込んだときに、ジャパハリネットの音楽を聴くと、そっと背中を押してくれるような感じがするんですよね。

今回インタビューを通して、昔とは違う視点で今、そして未来を見ている彼らをさらに好きになりました。

これからも応援して行きたいと思います!

城戸さん、中岡さん、ジャパハリネットのみなさん、本当にありがとうございました!

いかがでしたか?
ジャパハリネットのニューアルバム『RE:JAPAHARINET』は必聴です! また、今後もたくさんライブの予定があるのでぜひ生でそのパフォーマンスを見て、聴いて、感じてみてください!きっと心を掴まれるはずですよ。今後も愛媛を拠点に全国で活動し地元の魅力を発信してくれる、そんな彼らに注目です。