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えぷりノート

2018.11.20
Tue

【PICK UP ARTIST】今月の注目アーティスト~トライシグナル~

えぷりノート

【PICK UP ARTIST】は、編集部イチの音楽好きであるおかちゃんが毎月愛媛の注目アーティストを紹介するコーナーです。

第4回目となる今回は、元・ひめキュンフルーツ缶のメンバー3人で結成されたバンド「トライシグナル」のみなさんです!

PROFILE

2017年12月に元・ひめキュンフルーツ缶のメンバー岡本・奥村・谷尾の3名で結成。

愛媛を拠点に全国各地で精力的にライブ活動をし、パワフルなパフォーマンスで観客を魅了。個人でも活動の幅を広げる注目のグループだ。

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左_奥村 真友里(まゆりん)

生年月日/1996年2月5日

ボーカル&トロンボーン

中央_岡本 真依(まいまい)

生年月日/1997年6月11日

ボーカル&トランペット

右_谷尾 桜子(さくらこ)

生年月日/1992年4月27日

ボーカル&サックス

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インタビュー

―“アイドル”から“バンド”として活動をスタートしてもうすぐ1年が経過しますが、何か変化はありましたか?

(岡本)180°変わったのでびっくりしています。良い意味で焦りもありますし、自覚と責任感がより一層持てるようになりました。

企画やレコーディング、グッズ販売など自分たちでやらないといけないことが増えたので経験値が上がったと思います。



―きっと今まで挫折や辛いこともあったと思います。一番印象に残っていることはありますか?

(岡本)ファーストライブのときですね。すごく楽しかったのですが、終わってみて“悔しい”という感情がすごくありました。



―なぜ悔しかったのですか?

(岡本)もっとできたんじゃないかな・・・とか、本当にお客さんを楽しませることができたかな・・・という自問自答ですよね。

(奥村)まいまいはすごくタフなので。



―奥村さんは同じ感情ではなかったのですか?

(奥村)私はただ「楽しかったな~」という感情でしたね・・・(笑)

(谷尾)まゆりんはマイペースなので・・・私もそうですけど。(笑)

3人とも個性が強いですが、バランスがすごく良いんですよね。まいまいの音楽に対してすごくタフなところにとても刺激をもらいます。

だからファーストライブでさらにグループ内のモチベーションが上がったので、私たちにとってはすごく意味のあるものでした。



―みなさんのライブは本当に楽しそうにパフォーマンスされているのが印象的ですが、ライブで大切にしていることはありますか?

(奥村)ライブは本当に楽しいんです!

でも、自分たちが楽しむことはもちろんですが、一つひとつの歌詞の意味を考え、表現し、お客さんに“伝える”ことを大切にしています。

(岡本)私はとにかく楽しくて、突っ走ってしまいがちなところもあります(笑)

でも、お客さんの顔をよく見るように心掛けています。

いつも来てくれるファンの方の好きそうな曲になったらアイコンタクトして盛り上げてみたり・・・

お客さんと目が合って気持ちが通じてるなと思ったらこっちも嬉しいんですよね。

(谷尾)私は結構客観的に自分たちのことを見ているかもしれません。

「ライブが楽しい!」という気持ちはもちろんありますが、来てくれているお客さんが心から楽しんでくれているか、確かめながらパフォーマンスをしています。



―9月30日発売の2ndシングルの『デルタライト』は、今までのトライシグナルの楽曲とは全く違う雰囲気ですよね。はじめてこの曲を手にしたときの率直な感想を教えてください。

(谷尾)「ちゃんと歌えるかな・・・」という不安がありましたね。

今まではアップテンポでロックな楽曲を多く歌ってきたので、この曲は私たちが今まで経験していた楽曲とは違う世界観になっています。

だから、新しいことに挑戦するドキドキ感と同時に不安もあったんです。

でも実際に歌っていくうちに、どんどんこの曲の世界観にハマってきて、今では歌詞の意味をしっかりかみしめながら歌っています。

本当に大切な楽曲です。

(岡本)この曲を自分たちのものにできたとき、可能性が広がった気がしました。

これからはもっといろんな曲にチャレンジしてみたいと思えましたね。



―東京でのライブ活動も増えているようですが、愛媛と東京のライブの雰囲気は違いますか?

(谷尾)違いますね。なんというか、やはり東京は自分たちのことを知らない人たちばかりなので、正直「厳しいな~」と思うこともあります。

でもその分勉強になるんですよね。どうしたら私たちに興味を持ってもらえるか、はじめて私たちを見たお客さんにファンになってもらうにはどうしたら良いか、考えることはいっぱいです。

―なるほど。では、これからみなさんがチャレンジしたいことはありますか?

(岡本)ワンマンライブをしたいです! 今は対バンでライブをさせていただいていますが、私たちだけでお客さんをたくさん集めたいですね。

それは愛媛だけではなく東京や県外でも実現したいと思っています。そのために今はコツコツと経験を積んでいく時期だと思っています。



―最後に読者のみなさんへメッセージをお願いします。

(岡本)私たちが音楽にかける想いは、やはりライブハウスに来てもらってようやく伝わると思っています。ぜひ、ライブハウスへ遊びに来てください!

(奥村)1stアルバムを発売することで、もっと私たちがどういったグループなのかを知ってもらえるチャンスができたと思います。

ぜひ、一人でも多くの方に聴いていただけると嬉しいです。

(谷尾)アルバムのタイトル「The First Bite」には特別な想いを込めました。

そのストーリーにも注目して聴いてくださいね。そして私たち一人ひとりのキャラクターもSNSなどを通じて知ってもらえると嬉しいです。

ありがとうございました!

私はひめキュンフルーツ缶時代から3人のことを応援していましたが、ただ真っ直ぐ大好きな音楽に向き合う姿を見て刺激をもらえます。

同世代で頑張っている彼女たちを本当に尊敬しますし、これからも応援し続けたいと思っています!

小柄でチャーミングな3人は、ステージに立つととっても大きく見えて、エネルギッシュでパワフル。

楽曲を聴いて、ライブを見て、きっと元気と勇気をもらえるはずです!

がんばれ、トライシグナル!

2019年1月16日(水)1stアルバム『The First Bite』発売決定!

彼女たちの記念すべき1stアルバム「The First Bite」の発売が決定。

アルバムタイトルには「トライシグナルをかじる」「家族になる(結婚)」という、

ファンへ向けた彼女たちの熱い想いが込められた特別な1枚となっている。(全8曲収録)

以上、トライシグナルのみなさんへのインタビューでした。
これからも彼女たちの活動から目が離せません!
彼女たちをもっと知りたいという方はメンバーのInstagramをチェックしてみてくださいね。
このインタビュー内容は「タウン情報まつやま12月号」(P181)でもご紹介しています。
こちらも要チェックです!
次回はどのアーティストが登場するのかお楽しみに~。