Tj-matsuyama.com

タウン情報まつやま

特集1 松山夜遊び特集

古川屋台ソウヅ

トラックが建物に突っ込んだ!?変わったお店がありました!!

古川の県道16号沿い、怪しく光る店一軒。一瞬見落としてしまいそうだがよくよく見てみると軽トラが建物に突っ込んでいる。もちろん車庫としてではなく、これがこの店のスタイル。引っ張っていた屋台を丸々、店舗に入れてしまったのだ。もともと飲食業を営んでいた店主だが、それこそ“マンガみたいな失敗”をしたのだそう。「今でこそ笑えるけどね、ホント転がり落ちたわ」とアッケラカンと笑う。そんな彼を救ったのは偉大なアーティスト『矢沢永吉』。彼の歌やソウルが原点に帰らせてくれたのだそう。 「負の遺産が今の財産よ」。世の中の酸いも甘いも経験した店主だからこそ、ここまで底抜けに明るいのだろう。悩みに打ちひしがれる夜は、この店に来ると良い。話を聞いてもらった後は、きっと前向きになれるはずだ。

w_soudu.jpg


住/松山市和泉南5-2-21大野ビル106号
☎/090-8978-2061
休/不定
営/19:00〜翌2:00
P/有

コメントを送る 作品の情報は、タウン情報まつやま本誌で詳しく掲載しています。
紹介したお店に関する感想はコチラから投稿できます。

どうらく横丁

一次会から三次会まで一気に楽しめる店があるんです


今年の7月にオープンしたばかりの「どうらく横丁」。外観からするとひとつの店だが、中には3つの店が集結した愛媛でここだけのスタイルをもつ店。焼鳥とどて焼メインに珍しい韓国料理まで揃う「はつこ」。刺身や鉄板焼きなど居酒屋メニューを取り揃える「日和」には、知る人ぞ知る懐かしの「う〜さんカレー」も。一番奥には、生フルーツのカクテルまで500円で楽しめるバー「LA LA LA」。3店舗合わせるとなんと150以上のメニュー数。どの席に座っても、全メニューから選べるほか、会計も一カ所。店を変えて飲み歩くのももちろんいいが、割り勘で飲む時などこれ以上便利なことはない。


w_douraku.jpg


住/松山市二番町1-4-4
☎/089-933-0110
休/日曜(連休の場合は最終日)
営/18:00〜翌4:00
P/無

コメントを送る 作品の情報は、タウン情報まつやま本誌で詳しく掲載しています。
紹介したお店に関する感想はコチラから投稿できます。

ないとらうんじ 街道

とにかく大笑いさせてくれるお姉さんがいるんです!

勝山通りから少し路地を歩くと見えてくるレトロな看板。ここは中・四国で随一の歴史を誇るゲイバー「街道」だ。昭和40年代の造りそのままの店内が、その歴史を物語る。 「ショーというより余興なの。いかにキモおもろいかが勝負よ」と笑う美女は“カズちゃん”ことこの店の主人。様々な衣装で登場する彼女のショーは、とにもかくにも笑わせてくれる。「真剣な冗談なの」と話してくれる通り、さすがはプロ。何時も笑い止む隙を与えてくれない。 通常客が5人以上いればショーをしてくれるが、「アタシ好みの人が来たら、1人でもやっちゃう♡」んだって。老若男女がこの店に通う理由がわかる。彼女に会えば少し落ち込んでいた夜にも、必ずや元気になれるのだ。


w_kaidou.jpg

住/松山市歩行町1-13-3 御宝ハイツ2F
☎/089-945-7478
休/19:00〜翌2:00
営/日曜、祝日(予約営業) 
P/無

コメントを送る 作品の情報は、タウン情報まつやま本誌で詳しく掲載しています。
紹介したお店に関する感想はコチラから投稿できます。

BAR LE CLUB

豊かな香りで新たな世界のドアを開く


ラグジュアリーな空間で、葉巻をふかす。そんなどこかの映画のようなワンシーンに憧れたことはないだろうか? ここは、こだわり抜いた美酒や葉巻を提供する“本物”を極めたバー「LECLUB」。店主曰く「バーでの葉巻は、飲み物との相性が醍醐味。いわばお酒のアテ」。先行したイメージよりも随分身近なものだという。例えば「葉巻はタバコを吸う人が楽しむもの」「煙は肺に入れない」などの先入観があるが、煙を肺に入れて楽しんでもかまわない。そして普段タバコを吸わない人でも十分楽しめるアイテムなのだ。さらにはソフトドリンクとの相性もいい。一般的な常識を白紙にするだけで準備はできている。葉巻とは、ゆるやかに時間を楽しむためのアイテム。自分にはまだ早いと尻込みする必要はない。人から見て似合う似合わないは関係なく、あなたの遊び方次第だ。


o_leckub.jpg


住/松山市二番町1-9-20
☎/089-931-1995
休/不定
営/19:00〜翌3:00
P/無

コメントを送る 作品の情報は、タウン情報まつやま本誌で詳しく掲載しています。
紹介したお店に関する感想はコチラから投稿できます。

fumikaden

日常から離れてひと呼吸自分に優しくなれる時間


大きな通りから一本奥に入った路地にぽっかり浮かぶように明かりが灯る。ここは、県内で採れた有機野菜や玄米を使ったマクロビオティックメニューを提供するカフェ「fumikaden」。“体の中からキレイに”を目指す女性にも、偏食しがちな一人暮らしの男性にもオススメだ。「懐かしい味と言ってもらえることが多いですね」とクシャッと笑う店主がそうするのか、木のぬくもりを感じられるナチュラルで可愛らしい店内には、初めて行ってもどこか“通いつめている店”のような安心感が漂う。 ふと立ち寄ったこの店で、忙しさに紛れて忘れていた“体のこと”を思い出す。日常から離れてひと呼吸、自分に優しくなれるひとときだ。

c_fumikaden.jpg


住/松山市湊町2-4-5
☎/089-993-6741
休/水曜
営/11:30〜16:00、18:30〜22:00
P/無

コメントを送る 作品の情報は、タウン情報まつやま本誌で詳しく掲載しています。
紹介したお店に関する感想はコチラから投稿できます。

Vasco・de・Gama

スタンダードなメニューが揃うどこか“ホッ”とする空間

オフィス街にあるモダンなデザインのビル。磨りガラスの扉には「Cafe」の文字がある。「ここってカフェだったっけ?」と思いながら中に入ると、雰囲気のあるレトロな家具やインテリアがランダムに並ぶ。「好きな物を適当に並べただけ」と話す店主の“狙ってない感”がいい。 “原点”をイメージしたというメニューは、カレーやピザなど親しみやすいものばかり。昔ながらの喫茶店のような、ホッとする空間がここにはある。


c_vascodegama.jpg

住/松山市三番町6-5-7
☎/090-1577-4635
休/水曜
営/11:00〜22:00(金・土曜は〜24:00、日曜は〜20:00)
P/無

コメントを送る 作品の情報は、タウン情報まつやま本誌で詳しく掲載しています。
紹介したお店に関する感想はコチラから投稿できます。

CAFE APOLLO

店内に“好き”を詰め込んだ人と人とが繋がるコミュニティカフェ


旬の野菜を毎日注ぎ足して作るスープをメインに、豊富なフードメニューを取り揃える“メシ系カフェ”。開放的な大きな窓からは、ライトアップされた松山城が望める。「みんなの好きなものを詰め込んだお店にしたい」と店主が話す通り、店内にはスタッフや客がそれぞれ持ち寄った小物がセンス良く並んでいる。誰かの“好き”と自分の“好き”が一緒に並ぶこの場所は、少し人恋しいという夜にも、心にほんのりとあたたかさを灯す新しいカタチのコミュティの場なのだ。


c_Apollo.jpg

住/松山市千舟町5-1-6 三宅ビル 2F
☎/089-947-1202
休/不定
営/11:30〜22:30 
P/無
HP/http://www.cafe-apollo.com

コメントを送る 作品の情報は、タウン情報まつやま本誌で詳しく掲載しています。
紹介したお店に関する感想はコチラから投稿できます。

CAFE Barrel( カフェ バレル)

背伸びのいらない雰囲気に気づけばのんびり数時間


 ロープウェイ街の裏通り、バリスタがいれるスペシャルティコーヒーを楽しめるカフェがここ「Barrel」。大きな窓の外に所狭しと並べられた植物が愛らしく目を引く。店主が旅先で訪れたカフェをイメージして作ったという店内は、気取らず飾らずとっつきやすい雰囲気。一人でもひょいと2〜3時間くらい居座ってしまえそうだ。その空気もあってか、訪れる客の年齢や職業も様々。70歳のおじいちゃん、近所の大学生、時には赤ちゃんを連れた母親と幅広い。 「カウンターに座ってくれたら、絶対話しかけちゃうんですよね」と笑う店主の人懐っこさと、手作りの甘〜いスイーツが、客を知らず知らずのうちにこの店の常連にさせるのかもしれない。


C_barrel.jpg

住/松山市大街道3-8-21
☎/089-941-7373
休/月曜
営/12:00〜24:00 
P/無
HP/http://ameblo.jp/cafebarrel/

コメントを送る 作品の情報は、タウン情報まつやま本誌で詳しく掲載しています。
紹介したお店に関する感想はコチラから投稿できます。

道後舘

歴史ある旅館でゆっくりまったり♡平日夜のお籠り美的プラン
美し・うれし エステ付き会食プラン 12,000円時間:18:00〜22:00
(※タイムスケジュールの変更可能、要予約)


dougokann_1.jpg

dougokann_2.jpg

<会席>18:00~19:30
まずは館内にある「レストラン四季」で「季節の宵膳」をいただこう。愛媛県産の新鮮食材にこだわり、手間暇かけて作られた和会席は、目にも舌にも嬉しい高級旅館ならではの贅沢な味。改装したばかりの店内には“お籠り”にピッタリの個室にも注目。


dougokann_3.jpg

<入浴>19:45~20:30
江戸時代の街並を彷彿とさせる「湯けむりの道」を通って大浴場へ。100%道後温泉の引き湯を使用した浴場で、一日の疲れを流そう。ほんのりと灯籠の暖かな光がともる露天風呂は、日常から離れた優雅な時間を演出してくれる。


dougokan_4.jpg

<エステ>20:45~21:30
大浴場近くのエステサロン「美人屋」で楽しめるのは、フェイシャル・ボディから選べる45分のコース。血液・リンパの流れを促進するフェイシャルエステで小顔を叶えるもよし、アロマ or 和漢トリートメントで頑固な肩こりを癒すもよし。アロマの香りに包まれた店内で心も体に極上のリラックスタイムを。


dougokann_5.jpg

<ティータイム>21:40~22:00
コースの終わりはティータイム。オルゴールの優しい音色が響く喫茶で今日の余韻にひたろう。ゆったり流れる今日の時間が、明日の活力を与えてくれる。

住/松山市道後多幸町7-26
☎/089-941-7777

コメントを送る 作品の情報は、タウン情報まつやま本誌で詳しく掲載しています。
紹介したお店に関する感想はコチラから投稿できます。

カフェ ルーチェ はなみずき

お気に入りのカップで自家焙煎のコーヒーを


吹き抜けの天井が開放的なカフェ。カフェ好きオーナーの趣味が高じてできた店だ。有田焼や九谷焼など、色鮮やかなカップで提供される自家焙煎のコーヒーは、香りや味はもちろん、目でもじっくり味わえる。「常連さんにはお気に入りがあるみたい」とオーナーが話す通り、希望があればカップの指定もできるとか。秋の夜長にゆっくりと、コーヒーとともに芸術を楽しむのもアリかもしれない。夜の女子会にはゆっくり話せる1Fの個室もいいが、隠れ部屋のような2Fもオススメ。


c_ru-tye.jpg

住/松山市古川3-4-10
☎/089-958-1365
休/第1・3・5火曜
営/8:30〜24:00
P/有

コメントを送る 作品の情報は、タウン情報まつやま本誌で詳しく掲載しています。
紹介したお店に関する感想はコチラから投稿できます。