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タウン情報まつやま

2時間の達人特集

食べるラー油を作ってしまえ!

ガーリックとタマネギの香ばしさが新食感


●材料
パプリカ…10g 一味…8g 
炒りゴマ…10g にんにく…10g
タマネギ…10g コチュジャン…20g
サラダ油…100g ゴマ油…50g 
白ネギ(葉)…1枚 ショウガ…1片 
山椒…少々 八角…2個 
砂糖…小さじ1  醤油…小さじ2
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01 油に薬味の香り付け
鍋にサラダ油、ゴマ油を入れ、白ネギの葉の部分とショウガ、山椒、八角を入れ弱火にかける。
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02 取り出す
白ネギに多少焦げ目がついてきたら(2~3分)、取り出す。そのまま30秒ほど強火で熱しておく(200℃を目安に)。
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<POINT>
油を注ぐ前にゴマ、一味、パプリカを混ぜたものに、小さじ1程度のお酒か紹興酒を混ぜておく。油を注ぐ時に焦げるのを防ぎ、均一に油が混ざる手助けをしてくれる。

03 油を注ぐ
あらかじめ混ぜておいたゴマ、一味、パプリカに少しづつ油を注ぐ。高温になっているので、慎重に。
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04 ひたすら混ぜる
全体が均一に混ざるようにとにかくかき混ぜる。パプリカの色が出て大きなグツグツからだんだんと落ち着いてくる。
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05 コチュジャンを入れる
ここからは味付け。コチュジャンを入れ、味が均等にいきわたるように完全に溶けるまでよくかき混ぜる。
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06 調味料を加える
砂糖と醤油を加える。これで醤油の香ばしさが出て、味が大分まとまる。それをあら熱が取れるまで置いておく。
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<POINT>
フライをしておいたニンニク、タマネギは必ず冷ましてから入れよう。食感が命のこのラー油なだけに、熱いまま入れてしまうと水分を吸って柔らかくなってしまうのだ。


07 ゴマを加える
炒りゴマを加え、あらかじめフライしておいたニンニク、小麦粉を軽くふりフライしておいたタマネギを加える。
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あとは全体が均一に混ざるように軽くかき混ぜて完成! ニンニク、タマネギをみじん切りにしてフライしておく時間を入れて120分くらいでできる。
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完成



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中国茶の正しいお茶の嗜み方

中国茶の魅力は・・・

手遊びをしながら、長い時間をかけて何度も味わえること。ひとつまみの茶葉で何煎も味わえ、濃さも自分好みで構わないという作法にうるさくない点もいい。茶葉の種類も豊富で、一般的に烏龍茶と言われる青茶、中国では生産・消費量も一番多い緑茶、めでたい席で飲まれるという高貴なイメージの白茶、ほかにも黄茶、紅茶、黒茶など数多くの分類が存在する。その香りや味の違いに大陸への想いを馳せてみよう。


1.茶チャフー壺を温める
約98度の湯を茶壷に入れ温める。この時点ではまだ茶葉は入れない。
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2.茶海に湯をうつす
茶壺に入れていた湯を茶海にうつす。くぼみにひっかけることができるタイプは、写真のように最後の一滴までしっかりと。
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3.茶杯を温める
茶海から茶杯に湯を移し、茶杯をしっかりと温める。香りを楽しむ為の聞香杯も一緒に温めておこう。
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4.茶壺に茶葉を入れる
あらかじめ温めておいた茶壺に茶葉を入れる。
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5.湯を注ぐ
葉を入れた茶壷に湯を注ぐ。高いところから、なみなみと溢れさせるように。そうすることで最初のえぐみを取り除ける。
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6.湯をかける
茶壺の蓋を閉め、上から湯をかけ茶葉を蒸らす。茶葉の種類や量によっても蒸らす時間は異なる。この間に茶杯を温めていた湯を捨てる。
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7.茶海に茶を移す
適正な時間置いたら、茶海に茶を移す。一度茶海に移す事で、茶の濃さを均等に茶杯に注ぐことができる。
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8.聞香杯に注ぐ
茶海からまずは聞香杯に茶を入れる。ここで聞香杯に香りがうつる。
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9.茶杯に移す
聞香杯に茶杯をかぶせるようにしてしっかりと押さえ、そのままひっくり返す。
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10 .飲む
茶杯のお茶は飲んで口で味わい、聞香杯の内側に残されたお茶の香りを鼻腔で味わって。
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完成
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2煎目以降は徐々に蒸らす時間を延ばしていく



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パン作り!

イングリッシュマフィン

北アメリカやイギリスの朝食として食べられる食事パン。好みのものをサンドして食べる


●材料
強力粉(菓子パン専用粉)…350g
イースト…7g 
砂糖…14g
塩…7g  
バター(有塩)…7g
ビネガー…7g
水…245g


01 水を加える
あらかじめAの粉類を全て混ぜておき、水にビネガーを加えたものを少しづつ加える。
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02 グルテンを引き出す
小麦粉のグルテンを引き出すため捏ねる。2〜3分捏ねてグルテンが出てきたらバターを加える。
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03 温度を計る
(2)を15〜17分(手捏ねの場合は8〜10分)捏ねて、生地の温度が26〜27℃になっているかを確認する。
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04 伸びを確かめる
(3)の温度になったら、生地を指で伸ばしてみる。薄く透けるくらいになって破けなければOK。
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一次発酵40分
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05 切り分ける
1次発酵を終えた生地をスケッパーで60gずつに切り分ける。1〜2gくらいの誤差は気にしなくて大丈夫。
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06 丸める
コップを持つ感じの手を作って、その手の中で生地を転がす。
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07 コーングリッツをつける
丸めた生地の表面を濡れフキンなどで湿らせ、コーングリッツをしっかりとつける。
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8 鉄板に並べる
型に並べて少し押しながら平にする。(型は全てなくても良いが、対角線上の2つの角には土台になるものを)。
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09 仕上げ発酵
一次発酵と同じ要領で40℃前後で15〜20分発酵させる。型の8割程度まで膨らむ。
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10 焼く
クッキングペーパーと鉄板を乗せ、あらかじめ予熱しておいた170℃〜180℃のオーブンで12〜13分焼く。
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完成
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<POINT>
二つに割るのはフォークを使う!
イングリッシュマフィンを平らなところに起き、フォークをぐるっと一周刺していく。すると真ん中でキレイに割ることができる。フィリングがすべらず食感が楽しめる。



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女子力アップのスイーツデコを作る

スイーツデコの魅力とは?

甘いモノが大好き! という人ならなんと言っても見ているだけで幸せになれること。そしてパーツを粘土で作っていくという作業に無心になれること、そして粘土さえあればほとんどのパーツを作ってしまえるという点だ。実際に幼稚園やお年寄りの施設などでも体験イベントが行われているそう。

●使うもの
クッキングペーパー/ローラー
竹串/計量スプーン/油/
カラー粘土/シリコンホイップ(Decoip)
板チョコ型のミラー
※あとはお好みでパーツ、ラインストーンなど
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01カラー粘土をローラーで伸ばす
クッキングペーパーの上で手で捏ねてあらかじめ柔らかくした粘土を伸ばす
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02くりぬく
スプーンに油を塗り2枚型取りする。油をつけた指で角を丸くならす
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03焼き目をつける
粘土をかき出し、そしてそれを外側から内側に。あまり几帳面にやりすぎないことがコツ
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04シリコンホイップ
(Decoip)を絞り出す2~3で作っておいた生地で挟み込むようにくっつける
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05大体の配置を決める
※マカロン以外はオリジナルのパーツを使用。市販パーツでも可。
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06クリームを絞る
5で決めた配置場所にクリームを絞る。外側は見えるので飾りを意識して
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07接着
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08ラインストーンを置く
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完成
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<POINT>
必ず正面を決めて、その方向からどう見えるかを考えながら置いていこう! 粘土・ホイップが完全に乾くには2~3日かかるので、しばらくはあまり触らないように。



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身近にあるものを駆使して暑中見舞いを書く

消しゴムを使ってけしはんを作ってみよう!


01 消しゴムの表面についた粉をウェットティッシュなどで拭きとる
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02 はんこにしたい絵柄をトレーシングペーパーでトレースする
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03 慣れるまでは切り落とさないところに斜線を入れてくと分かり易い 
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04 トレースした絵柄を消しゴムに当て、指の先でこする。すると絵柄が消しゴムに移る 
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05 余分な部分をカットする。次に使う時のことを考えて、なるべく無駄のないように。カッターは消しゴムに対して直角
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06 カッターで切っていく。仕上がったときの強度を強くするため、消しゴムに対して45℃くらいの角度で当てる 
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07 今度は逆側からカッターを入れていく。せっかく(6)で入れた切り口を削らないように、こちら側は浅めに 
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08 輪郭が切り終わったら、目もくりぬく
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09 版面ではない余分なところを削っていく。広い部分は彫刻刀の丸刀を使っても可  角もインクがついてしまいやすいので、角を落とす
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完成
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<応用編>
慣れると、細い線だけでも彫れるようになる。慣れるまでは、彫刻刀の三角刀を使うのも良い。



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