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タウン情報まつやま

噂の人特集

CHARLIE’S VEGETABLE

女の子には(もちろん男の子にも)たっぷり野菜と楽しい時間が必要!


「ひぃちゃん特技なんて書くん?」「一緒に考えてやぁ」。うんうん、女子ってのはこうでなきゃと思う。きゃっきゃと楽しそうに取材を受けてくれたのがこの店の看板娘・水田さん。これだけ可愛い女の子が集まるとやはり華がある。
 「このユニフォーム、お店のオリジナルなんですよ。可愛いでしょ?」制服が好きなのは、店を愛している証拠だろう。なんて思っていると「ちなみに販売してますよ♡」って、愛嬌たっぷりに営業できちゃうのも抜け目ない乙女の性。
 ここはスープとサラダの専門店。店内に入るとまず目に飛び込むのは色とりどりのみずみずしい野菜たちだ。県内産の野菜をできるだけリーズナブルに提供したいと、オーナー自ら生産者に会って素材を仕入れる。その安心・安全さと、“地産地消”の徹底した地元志向が評価され、近年「松山・店づくりコンテスト」で「愛媛県知事賞」を受賞した名実ともに話題の店である。
 「野菜についてはスタッフ全員、ひと通りご説明できます。あ、もちろん、必要なければしませんよ」とにっこり。そのスタンスは、この店がビュッフェスタルでありながら“セルフサービス”ではないのと同じ。だからこそスタッフ自身も各々のスタイルで支え合い、100客いれば100通りの接客を生むことができるのだ。


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水田 裕美(ミズタヒロミ)さん(右から2番目)


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「華龍(ファーロン)サラダ(500円)」
中華風ハウスサラダ。ネギや白菜などサラダには珍しい野菜がたくさん入っている。シェフが「世界一美味しい」と誇るクラムチャウダーも一度は食してみたい逸品


住/松山市歩行町2-3-16
☎/089-915-6110
営/11:00〜24:00
休/無 P /有
HP/http://www.charlies-vegetable.com

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洋食屋 からす

徹底したサービスから生まれる来るたび新たな“ワクワク感”


 時計は15時を回ろうかというのに、店内はほぼ満席。しかし他と違うのは、満席であるにも関わらず客がのんびりと過ごしていること。「他の部屋も見てみたいわ〜」という客の声に満面の笑みを見せるのがこの店の看板娘・村上さんだ。
 その声が聞こえてふと気がついたのだが、この店の作りは少し変わっている。一面黒のシックな部屋があったかと思えば、明るい日差しが入るナチュラルテイストな白の部屋も。猫脚のテーブル席があるかと思えば、奥には落ち着ける座敷席もある。
 「面接の時に聞いた、社長のお店に対する情熱に圧倒されたんです。普段は冗談を言い合っているスタッフも朝礼が終わると完全にONモード。お客さんに楽しんでもらえるように、全員が切り替える瞬間が好きです」と教えてくれた。細部にまで遊び心を効かせた店内と、キャストの徹底したサービスが、来る度にワクワクするこの空間を生み出しているのだ。


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村上 裕美(ムラカミヒロミ)さん(手前)

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「極味ビーフシチューオムライス(1,280円)」何日もかけて煮込んだビーフシチューがたっぷりとかかった贅沢なオムライス。とろっとろの卵とシチューのコクが作る幸せの味


住/松山市須賀町4-6
☎/089-994-8911
営/11:30~15:00、17:00~22:30
休/火曜 P /有
HP/http://www.karasu-ism.com/

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笑顔咲く すみれ R11BP店

いつでもそこに帰りたくなる“アットホーム”以上の身内感覚


R11号沿いにオープンした「すみれ」の新店にはもう足を運んだだろうか? 「身内のような気持ちでお客様をお迎えしています」と話すのは看板娘の菊池さん。なんとも愛くるしい仕草や物言いは、数々の笑顔を咲かせてきたに違いない。「今日カラオケ行ってきてさー」とある常連客。この感覚、まさに〝身内〞。時には客から差し入れがあったりもするそう。そんな客の心をガッチリ掴む接客は、スタッフそれぞれの人間力に他ならない。これぞ名店の、味とは違ったもうひとつの魅力。彼女自身も〝パワフル〞と形容する通り〝すみれブランド〞の勢いはとどまることを知らない。


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菊池 理美(キクチリミ)さん(右端)


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「広島流ふわとろ(980円)」餅の入ったフワフワ生地に、とろっとろのチーズ。クセになるコンビネーションは、甘辛のソースとの相性も抜群


住/松山市水泥町96-1
☎/089-976-0430、089-976-5005(テイクアウト専用)
営/11:30~22:00
休/水曜 
P /有
HP/http://www.kk-goodfi eld.com/

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J CAFE 松山店

抜群のノリの良さは遊びの効いたこの店ならでは


赤と白を基調としたお洒落な店内に美女発見。看板娘の筒井さんだ。
 「カフェって女の子のイメージが強いけど、ここは夜も営業しているので男性にも◎です」と会話の中にもしっかりと店のアピールポイントを織り交ぜる、乙女な外見からは意外なほど切れ者だ。「もっと普通にしゃべりんさい」とユル〜く店長。「なんでですかー」と続くこの空気感がいい。遠すぎず近すぎない接客は、客に気負わせない配慮のひとつ。他のスタッフも写真の通り、ノリの良さピカイチ。結婚式の二次会など、きっと盛り上げてくれるに違いない。って、ちょっとハードルあげときましたよ〜。


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筒井 恵子(ツツイケイコ)さん


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「週替わりランチ(892円)」人気のランチは週替わり以外にもハンバーグやパスタランチなど全5種。女子には嬉しいドリンク&ミニパフェ付き


住/松山市大街道1-6-1 スワンビル2F
☎/089-993-6030 
営/11:30~翌1:00
(金・土曜、祝前日は~翌2:00)
休/無 
P /無
HP/http://j-style.co.jp

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Junk Field

ワイワイガヤガヤ歓迎の大人のお気軽フィールド


 「誰でも盛り上がれる話題って? と考えた時に思いついたのがスポーツやったんです。仕事とか恋の話聞いても、結局俺どうもしてあげれんし」。そうサラっとカッコイイことを言ってのけるイケメンこそ、この店のオーナー・佐海さん。店がオープンした頃はまだ〝スポーツバー〞というものが松山に浸透していなかったんだそう。しかしながら現在では愛媛FCのサポートショップとして正式登録されるほどになった。今日も各々好きなチームのユニフォームを着た客がわんさか。ワイワイガヤガヤ和気藹々。サッカーの話をする客もいれば、野球の話をする人、はたまた格闘技の話まで。乙女の悩みが聞こえてきたら…「巨乳のカクテルあるよー」と遊びゴコロたっぷりの裏メニューもご披露。ちなみにワールドカップの時は、大街道まで店内の声が聞こえてたとか、酸欠で倒れた人がいたとか。それだけ楽しめちゃうという解釈でOKっすよね、キャプテン!


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佐海 忠(サウミタダシ)さん


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「ジャンクバーガー(800円)」スポーツ観戦をしながらジューシーで肉厚なバーガーを豪快に喰らうのがジャンク流


住/松山市二番町2-5-10 ゼナナビル2F
☎/089-934-8777
営/18:00~翌3:00
休/不定 
P /無

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Shake hands

彼らにかかれば今日からあなたもシェイク一家のメンバーです


 夜の21時。店内はまだ落ち着いている。メンバーたちは調度腹ごしらえ中。BOBさんはというと、カメラマンの注文に冗談を言いながらもビシっと応える、潔さをお持ちだ。
 肩肘張らない家族のような賑やかな会話の中には、程よくボケとツッコミが効いている。知らない客同士が仲良くなることも多いというが、なるほど納得。この3人にかかれば、知らない人でも自然と話の渦にのまれるだろう。そうして一人、また一人と家族の一員に加わるのだ。6月初旬には市駅前に姉妹店がオープン予定との情報も。期待大ですな。


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佐伯 修平(サイキシュウヘイ)さん(左端)


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「なかたの空(800円)」南予出身の「なかた」さんが、空と海の色をイメージして作ったのがはじまりらしい


住/松山市二番町2-5-43 12カ月ビル2F
☎/089-943-9375
営/21:00~翌5:00
休/無 
P /無

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Crepe cafe coco

店から流れる甘い香りとやさしい空気が通りを満たす


銀天街からほんの少し外れた通り、木枠の窓からほんのり甘い香りが広がる。ここは小さなクレープカフェ。
 「ちーす」。道ゆく人が声をかけては通り過ぎてゆく。「こんにちはー」「どうもでーす」それぞれに応えながら、せっせと開店準備を進めているのがこの店の看板娘・伊藤さんだ。「近くのお店の方も、よく買いに来てくれますよ」。彼女自身も人との繋がりからこの店で働くことになったそう。新たなコミュニティを生み出すこの店のクレープは外はパリッと中はモッチリ。今日も街ゆく甘党グルメたちの舌を満たしている。


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伊藤未来(イトウミク)さん


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「ベリー&ベリー(460円、アイス追加+80円)」生地にこだわったクレープは甘い系はもちろん、総菜系まで種類豊富


住/松山市湊町3-7-11 朝日第3ビル北棟1F
☎/089-932-8579
営/12:00~21:00(土・日曜、祝日は11:00~21:00)
休/無 
P /無

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アウトドアーズ・コンパス

アウトドアなら彼にお任せ!その頼もしさに惹かれるのです


 「すみませ〜ん」と突然訪れた旅人に、テントを張れる場所を教えているのが、この店の看板イケメン・楠さんだ。
 圧倒的なアイテム数を誇るアウトドア用品専門店「コンパス」には今日もアウトドア好きが集まる。「僕の中では、その場所に行って知らないことを見つけるっていうのがアウトドアです。例えばドライブでもね」。そうサラリと出てくる言葉が、てらってなくて余計にカッコいい。シーカヤックに登山にキャンプと、たくさんのアウトドアを楽しむ彼だからこそ、本格派にも初心者にも、実地をふまえたアドバイスができるのだ。


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楠 大和(クスノキヤマト)さん


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patagoniaウェア(19,950円)、バック(9,975円)、帽子(5,460円)、フリスビー(1,365円)


住/松山市山越5-5-11
☎/089-922-6457
営/10:00~20:00
休/火曜 P /有
HP/http://www.kompas.co.jp/

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ロイヤルエステティックサロン チェルシー

もっと気軽にいろいろエステ 乙女を癒す魔法の城


 「今日の施術はこんな感じで…」とフランクかつ丁寧に説明してくれるのはこの店の若きオーナー・永島さん。日によっていろんなエステを楽しんでもらいたいと、コースメニューは設定していない。「だって色々試してみたいじゃないですか? 私がそうだったし」。そうカラッとした笑顔で話す、このサバサバ感がなんとも居心地が良い。定評のある彼女の技術には「魔法みたい!」との賞賛の声も。魔法のステッキならぬ魔法の両手は、外側の美しさを届けるのはもちろんのこと、日頃たまっているストレスを、さらっていってくれる気がする。


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永島 布紗(ナガシマフサエ)さん


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「アンテージ ウォータースキンゲル(3,675円)、Wウォッシングフォーム(2,940円)」エステでも使用する化粧
水乳液。みずみずしいゲルが瞬時に肌になじみ、肌の大敵である水分不足をカバー。


住/松山市千舟町4-2-2 ITO BUILD 3F
☎/089-943-0729
営/11:00~20:00
休/月曜 P /無
HP/http://chelsea725.com/

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JAYRO 松山BE-FLAT店

誰もが愛するこの店のお洒落大好きキラキラ女子


 「お洒落が大好き」と話してくれるキラキラした女の子。この店の看板娘・続木さんだ。
 働いてみてはじめて、客の時にはわからなかったショップの裏側が見えた。例えば一枚の服が出来上がるまでにどのくらいの労力がかかっているのか。だからこそ「服の良さをしっかり伝えて、それぞれのお客様に合ったスタイルの提案をしたいです」。
 撮影中、「ちょっと足組んでみて」とか「もっとニッコリ♡」とか先輩方からのアドバイスに照れながらも応えてくれる彼女。誰からも愛されるこの店の服と同じように、みんなに愛される彼女に、客が憧れるのも納得。


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続木 彩瀬(ツヅキアヤセ)さん


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「ワンピース(写真はフラワープリントレース使いワンピース 5,775円)」“COOL&SEXY”をコンセプトとした「JAYRO」のワンピースにはラインも様々。写真はフンワリとした印象を与えるシフォン素材の7分袖ワンピース


住/松山市湊町4-10-8 1F
☎/089-933-1886
営/11:00~20:00
休/水曜不定
P /無

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