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タウン情報まつやま

坂の上の雲特集

秋山兄弟生誕地

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好古・真之兄弟が育った生家を再現したもの。1924年、陸軍大将から郷里・松山の北予中学校校長に転じた好古は、校長職を辞するまでこの生家で単身生活を送った。当時の湧水を今に残す井戸など、在りし日の暮らしが偲ばれる。


住/松山市歩行町2-3-6
問/089-943-2747(常盤同郷会本部)
営/10:00〜17:00(入館は〜16:30)
休/月曜(祝日、振替休日の場合はその翌日)
P/無 
HP/http://www.akiyama-kyodai.gr.jp/
料/大人300円、高校生以下無料

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子規堂(正宗寺)

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正岡子規が17歳まで過ごした邸宅を、子規の文学仲間であった正宗寺の住職、仏海禅師が復元した木造平家建の建物。子規が庭園を眺めつつ、勉学に打ち込んだとされる机や遺墨、遺品、写真など貴重な資料が展示されている。


住/松山市末広町16-3 正宗寺内
問/089-945-0400
営/8:30〜17:00
休/無 
P/有料/50円

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明教館(めいきょうかん)

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松山藩主松平家11代当主松平定通が、藩士の文武稽古所として二番町に建てた藩校の講堂。正岡子規、秋山好古・真之兄弟など多くの先人たちが学んだ。1937年、現在の松山東高等学校の敷地に移築され、今日に至る。


住/松山市持田町2-2-12
問/089-943-0187(松山東高等学校)
営/9:00〜16:00(1週間前までに要予約)
休/土・日曜、祝日(ただし平日でも授業等により見学できない場合あり)
P/無 
料/無料

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『坂の上の雲』のまち松山 スペシャルドラマ館

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NHKスペシャルドラマ『坂の上の雲』のストーリーにもとづいた、明治・松山の魅力が体感できる新スポット。ドラマで実際に使われた衣装や小道具は必見だ。演じた女優が語る明治の女性像などの映像に加えて、最新の技術を駆使するなどして、ドラマの世界を感じさせる展示空間を再現している。ドラマのダイジェスト版も放映しているので、「見逃した!!」という人でも、『坂雲』ワールドに浸れること間違いナシ!!


住/松山市大街道3-2-46(松山城ロープウェイ駅舎2F)
問/089-921-0041(交流人口・産業拡大会議事務局)
営/8:30〜17:30 
休/無 
P/無
料/大人(中学生以上)600円、子ども(小学生)300円

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子規誕生地跡

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子規は1867年、正岡常尚の長男としてここ花園町で生まれたが、翌年には湊町新町に引っ越している。この辺りは、城下町のはずれに近く、静かな田園地帯であった。現在は路面電車の走る花園町通りの脇に、石碑が立っている。


住/松山市花園町

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愚陀佛庵

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夏目漱石が英語教師として松山中学校に赴任した際、下宿していた上野家の離れを当時の雰囲気そのままに復元したもの。子規が療養のために居候し、1階に子規、2階に漱石が住み、52日間共に過ごし、俳句づくりに没頭した。


住/松山市一番町3-3-7 
問/089-921-3711(萬翠荘)
営/9:00〜18:00(10〜4月は〜19:00)
休/月曜(祝日の場合は開館、4月臨時開館)
P/有 
HP/http://www.bansuisou.org/ 
料/無料

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道後温泉本館

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日本書紀にも登場する日本最古の温泉。現在の建物は1894年に建築された木造三層楼の建物で、国の重
要文化財に指定されている。ドラマでは第3・5回で真之や父の久敬、夏目漱石が入浴するシーンが撮影された。


住/松山市道後湯之町5-6 
問/089-921-5141(道後温泉事務所)
営/6:00〜23:00(コースにより異なる) 
休/無 
P/有(本館利用者は1時間無料)
料/神の湯(階下)大人400円、子ども150円(2階席)大人800円、子ども400円 霊の湯(2階席)大人1,200円、子ども600円(3階個室)大人1,500円、子ども750円

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萬翠荘

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1922年、旧松山藩15代当主にあたる久松定謨伯爵が別邸として建てたフランス風洋館。奇跡的に戦禍を免れ、建築当時の様子をそのまま残す貴重な建築物として、県の有形文化財に指定されている。


住/松山市一番町3-3-7 
問/089-921-3711
営/9:00〜18:00(10〜4月は〜19:00)イベントにより変更有
休/月曜(祝日の場合は開館、4月臨時開館) 
P/有
HP/http://www.bansuisou.org/
料/2階常設展:大人200円、小中高100円(1階は無料) 

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松山市立 子規記念博物館

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近代俳句の祖といわれる正岡子規を中心に、夏目漱石や松山市が生んだ文人たちの業績を集大成した文学系の博物館。3階には子規と漱石が生活を共にした愚陀仏庵が一部再現されている。


住/松山市道後公園1-30 
問/089-931-5566
営/9:00〜17:00(5〜10月は〜18:00)※入館は30分前まで
休/月曜、祝日の翌日(日曜、祝日は開館)
P/有(30分100円)
料/一般400円、高校生以下無料

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『伊予の国 えひめの逸品』 物産館

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小説『坂の上の雲』にちなんだ商品化権許諾商品を一堂に揃えた物産館。「司馬遼太郎記念財団」から商品化権の許諾を受けた10商品をはじめ、愛媛・まつやまの農水ブランド商品や銘菓等も販売しているので、自分のものはもちろん、親しい人への土産選びにもピッタリ。実際に試食や試飲ができるコーナーや、『坂の上の雲』にまつわる映像の放映など、内容盛りだくさん。「坂雲スポット巡り」の最後にはここで思い出の品をゲットしよう!

住/松山市大街道3-6-1 岡崎産業ビル1F
問/089-941-0141
営/8:30〜18:00
休/無
P/無

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松山城

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加藤嘉明が築いた四国最大の城。攻守の機能に優れた連立式天守を構えた平山城で、江戸時代より、日本で12か所しか残っていない「現存12天守」のうちのひとつ。ドラマのロケ地として、実際に撮影も行われた。


住/松山市丸之内
問/089-921-4873(松山城総合事務所)
営/9:00〜17:00※各30分前札止め(8月は〜17:30、12・1月は〜16:30)
休/天守のみ12/19休
P/有(2時間410円、以後30分100円)
HP/http://www.matsuyamajo.jp/
料/天守:大人500円、子ども150円

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