旬膳 郷土然 和日輔/北海道 石狩鍋

北海道のご当地鍋として有名な石狩鍋の味を再現しながらも、
生クリームやバターをたっぷり使用した独自の味付けが人気の「和日助」の石狩鍋。
厚めに切ったサケの切り身やキャベツ、ジャガイモ、キノコ類など
10種類以上の食材が入っておりボリュームも満点。
独自にブレンドした麦味噌をベースにした石狩鍋は、
濃厚で香ばしく食材の旨みを引き出している。
住/宇和島市恵美須町1-2-6
☎0895-24-0028
営/11:00〜14:00、 17:00〜22:00
休/木曜
P/あり
まぐろ処 かし月/東京 ねぎま鍋
ねぎとまぐろの風味が香る庶民の味
東京都の郷土料理の一つで、その名の通りネギとマグロを使った
江戸庶民にも親しまれた名物鍋。
マグロ料理専門店の「かし月」では、築地から取り寄せる
鮮度の高いマグロを使った「ねぎま鍋」が冬期限定で味わえる。
しょう油ベースのダシにマグロの身や
骨から出るダシが合わさりより深みのある味に。
マグロの赤身の他、ショウガや京ネギなど
薬味を混ぜた特製マグロ団子もあり。
ねぎま鍋(1人前)1,050円
マグロの赤身、特製マグロ団子、京ネギ、トウフ
住/松山市空港通1-15-10
☎089-972-7712
営/11:30〜14:00(月・水・金曜のみ)、18:00〜22:30
休/不定
P/あり
本格鍋・羊肉料理専門店 坂の上/神奈川 牛鍋
甘いダシが食欲をそそる、昔ながらの牛鍋
幕末の時代、外国人が牛肉を食べている様を見て、
日本人の舌に合う料理にアレンジしたのが牛鍋。
そんな日本の食肉文化の原点とも呼べる牛鍋を
「坂の上」では昔ながらの作り方で再現している。
まずは砂糖としょう油、酒やみりんでダシを作り
野菜などの具材を煮込んでいく。
そこで登場する牛肉はA-5ランクの最高級十勝牛。
霜降り肉とダシの甘みが、口の中で溶け出してくる。
東京牛鍋SET(1人前)2,500円(2名から)
特選十勝牛ロース、ハクサイ、ネギ、エノキ、焼豆腐、しらたき、うどん
住/松山市大街道3-8-24
☎089-915-8116
営/17:00〜23:30
休/無
P/なし
Dining Chanko 風/東京 ちゃんこ鍋
元力士が作る、ボリュームたっぷりの鍋
ちゃんこ鍋と言えば相撲部屋の料理。
稽古が終わってから食べるボリューム満点の鍋は、
一般人の鍋料理の定番となりつつある。
「風」名物ソップ炊きは、東京の尾車(おぐるま)部屋に
在籍していた元力士が作る本格ちゃんこ鍋。
野菜やキノコ類など10種類の具が入り、中でも特製つくねはオススメ。
鶏ガラベースのダシはあっさり味で、
野菜もたっぷり入っているので女性にも人気だ。
横綱 ソップ炊き(1人前)2,100円
特製鶏団子、豚肉、キャベツ、ニラ、ダイコン、ニンジン、タマネギ、モヤシ、エノキ、トウフ
住/松山市三番町2-6-15
☎089-931-2350
営/17:30〜22:00
休/日曜
P/なし
京都Dining 杉/京都 丸鍋
京都の料亭の味でスッポンを食す
京都の郷土料理とされる丸鍋は、スッポンを使った鍋のこと。
栄養価が高く上品でクセのない味わいのスッポンは、
京都では料亭で出されるほどの高級品だ。
そんな丸鍋(冬期限定)を食べられるのが旬の素材を使った
本格京料理が人気の「京都 Dining 杉」。
あっさりしょう油ベースのダシにはスッポン丸一匹分の旨みが凝縮し、
コラーゲンたっぷりの身は、独特の歯ごたえと甘みがある。
丸鍋(1人前) 2,500円 ※2人前以上は要予約
スッポン、ハクサイ、水菜、ネギ、シメジ、トウフ、くずきり、モチ
住/松山市三番町1-10-13
☎089-935-4800
営/17:30〜24:00
休/日曜
P/なし
伊予牛しゃぶしゃぶ 柿家/大阪 しゃぶしゃぶ
しゃぶしゃぶ専門店で伊予牛を堪能
起源は中国料理にあるとされ、
日本で普及し始めたのは1950年代に入ってから。
以来、牛や豚はもちろんカニや羊、鰤など
地方の食材を使ったしゃぶしゃぶが誕生している。
今年の8月にオープンした「柿家」では、
伊予牛や媛ポークを使ったしゃぶしゃぶが堪能できる。
コンブダシにさっと通したロース肉を
ゴマダレ・ポン酢・ソバダシの3つの付けダレであっさりといただこう。
伊予牛しゃぶしゃぶコース(1人前)2,980円(2名から)
伊予牛ロース肉(160g)、ハクサイ、ネギ、モヤシ、エノキ、トウフ、マロニー、きしめんorごはん
住/松山市三番町2-6-16 K'Sビル3F
☎089-934-7022
営/17:30〜24:30
休/無
P/なし
味暦 正生(しょうぶ)/大阪 はりはり鍋
濃厚なクジラ肉を水菜とともに
大阪を中心とした関西地方では一般的に食べられている「はりはり鍋」。
愛媛では珍しいこの鍋を10年以上前から提供しているのが、
和歌山県出身の大将が腕を振るう「正生」だ。
丁寧に取った一番ダシに、黒コショウなどの香辛料を加えたダシは
ピリッと辛い独特の味つけ。
濃厚な味のクジラ肉は、ミズナと一緒に食べることで
あっさりと、いくらでも口の中に入っていく。
はりはり鍋(1人前)3,000円
クジラの赤身、水菜、シイタケ、モチ、トウフ
はりはり鍋コース(1人前)4,200円
付出し、お造り、鍋、天ぷら、うどん
住/松山市湊町6-4-14
☎089-943-8355
営/11:30〜13:30、17:30〜22:30
休/日曜・祝日
P/なし
割烹 文楽/山口 ふぐ鍋
西瀬戸で獲れた高級天然とらふぐを鍋でいただく
ふぐ=下関と思われがちだが、
長浜沖を中心とした西瀬戸内海で獲れる天然とらふぐも最高級品とされている。
そんな価値のあるふぐを使った鍋が食べられるのが、
古くからふぐ料理を扱う「割烹 文楽」。
ふぐはまず冷たいダシに身をいれ、じっくり火を入れる。
温めている間にアラから出るダシがさらに鍋に旨みを加えてくれるのだ。
要予約の刺身や通も喜ぶ白子も一度は味わってもらいたい。
ふぐ鍋(1人前)3,000円
とらふぐ、ハクサイ、シュンギク、ネギ、シイタケ、エノキ、トウフ、くずきり、モチ、カマボコ、雑炊
ふぐフルコース(1人前) 4,000円〜
前菜、ふぐ鍋、刺身、唐揚、珍味、雑炊、香乃物
住/松山市湊町7-8-2
☎089-931-1598
営/11:30〜23:00
休/無
P/あり
山菜・川魚料理 せせらぎ亭/愛媛 キジ鍋
自然の中でいただく山の恵み鍋
川のせせらぎが聞こえる山間の店「せせらぎ亭」は猪や山菜、
川魚などここでしか食べられないものばかり。
安心して食べられるものをとキジは孵化させるところから育て上げ提供している。
鶏よりも濃厚な旨味を持つ脂と、歯ごたえのある身を持つキジは冬場が旬。
そんなキジ肉と鍋から溢れんばかりの野菜を煮込むダシは、
キジのガラから取る少し甘めの松山風の優しい味わいだ。
キジ鍋(1人前)2,700円(1名から)
キジ肉、ハクサイ、シュンギク、ニンジン、ダイコン、シイタケ、ゴボウ、エノキ、コンニャク、トウフ
住/松山市福見川町311
☎089-977-2900
営/10:00〜18:00
休/無
P/あり
九州男児料理 男旦/福岡 もつ鍋
ジューシーなモツをあっさりしょう油味で
九州地方の食材を使った料理が並ぶ「男旦」で、
一番のおすすめが鹿児島産黒毛和牛のモツを使ったもつ鍋。
こんもり盛られたキャベツやニラなどの野菜と、
ジューシーなモツを特製のしょう油ダシで煮込む。
するとモツにはダシの味が染み込み、口に入れると脂の甘み、
噛めばダシと肉汁の味がダイレクトに伝わってくる。
もつ鍋はしょう油の他にも沖縄の塩を使った塩風味のもつ鍋もあり。
しょう油もつ鍋(1人前) 1,200円
黒毛和牛のモツ、キャベツ、ニラ、ゴボウ、エノキ、トウフ
住/松山市二番町1-5-17
☎089-913-6155
営/17:30〜翌3:00、(金・土曜〜翌4:00、日曜・祝日〜24:00)
休/無
P/あり
http://www.d-51.japan.com
炉ばた鍋 正夢/福岡 水炊き
みつせ鶏から溶け出すダシが決め手
鶏肉のぶつ切りを水から煮立たせて、
肉や骨から出る旨みを引き出す調理法からその名がついたとされる「水炊き」。
素材が命のこの鍋、「正夢」では
佐賀県を産地とするブランド鶏「みつせ鶏」を使用した鍋を味わえる。
適度に軟らかい肉質で甘みが強く、ダシがよく出るので具材としては最適。
ダシの染みたアツアツをポン酢でいただけば、酸味と肉汁が合わさって美味。
みつせ鶏の水炊き(1人前) 990円
もも肉、むね肉、ハクサイ、水菜、シメジ、エリンギ、モヤシ、マロニー、トウフ
住/松山市二番町6-2 大野ビル1F
☎089-989-4688
営/17:00〜翌4:00
休/日曜
P/なし
韓国料理 あん/韓国 チョンゴル
安さんが作る栄養満点のチョンゴル
チョンゴルとは日本語で「寄せ鍋」という意味で、
野菜や麺類、キノコなど様々な材料を一緒に煮込んだ料理のこと。
大田(テジョン)出身で、韓国でも料理店を経営していたという安さんが営む「あん」では、
豚のホルモンを使った栄養満点のチョンゴルが食べられる。
牛骨から取ったダシにニラやキムチが入り、
ピリッと辛い濃厚なスープは一度食べるとヤミツキになる味わい。
チョンゴル(1人前)800円
豚ホルモン、豚肉、ソーセージ、ニラ、キムチ、トッポギ、ダデギ、ウインナー
住/松山市河原町139
☎090-7783-9143
営/18:00〜翌2:00
休/日曜
P/なし
飲茶酒家 つき/中国 火鍋
特級厨師が作る本場中国の味
火鍋は中国では最もポピュラーで一年中食べられている鍋料理。
「つき」では中国で最高峰の料理人「特級厨師」の称号をもつ周氏が本場中国の味を再現。
鶏ガラのスープを凝縮させたあっさりとした白湯、
唐辛子やニンニク・中国山椒が入った激辛のスープの2種類の味を楽しめる。
甘みのある沖縄産「やんばる豚」をしゃぶしゃぶで食べるのがつきスタイル。
上海火鍋のしゃぶしゃぶコース(1人前) 4,200円(4名〜)
前菜3種類、エビチリ、火鍋(やんばる豚、ハクサイ、シュンギク、エノキ、シイタケ、焼豆腐、はるさめ、チャンポン)、デザート
住/松山市三番町2-6-16 K'Sビル5F
☎089-986-9808
営/18:00〜翌3:00
休/月曜
P/なし
瀬戸内風仏蘭西料理 レストラン門田/フランス ブイヤベース
瀬戸内の小魚を使った新しい名物郷土料理
もともとは南フランスの漁師が小魚を大鍋で煮て
振る舞っていたものが起源といわれるスープ料理。
世界料理オリンピックのゴールドメダリスト門田征吾氏が腕を振るう
「レストラン門田」では、瀬戸内の小魚を使った「瀬戸内風ブイヤベース」が食べられる。
スープの味はもちろん、きれいに骨をとって盛りつけられた小魚の味も格別で、
本場地中海のものも凌ぐと評判の逸品だ。
瀬戸内風ブイヤベース(セット)8,400円
ブイヤベース(旬の瀬戸内の小魚)、オードブル、サラダ、デザート、コーヒー
住/松山市三番町3-4-25 サザンコーラスビル1・2F
☎089-931-3511
営/11:00〜15:00、17:00〜22:00
休/無
P/なし
絵びすばたけ
雑味が無く上品な味わい ダシが決め手の京風おでん
うす味でもしっかり味のついているのが「絵びすばたけ」の京風おでん。
北海道の道南産コンブと鹿児島産の一本釣りカツオでダシをとった、
雑味のない上品なダシが素材の味を引き出している。
約30種類ほどの具が並び、さらに今年の冬からはカキやエビなど
魚介類のおでんにチーズをかけた「チーズおでん」も登場。
和と洋が融合したこの食感は新しい。
<人気ネタBEST5>
1 大根 200円
2 牛スジ 200〜250円
3 ハンペン 200円
4 もち巾着 200円
5 ごぼう天 200円
住/松山市勝山町2-17-7 スズランビル1F
☎089-935-6603
営/17:00〜24:00
休/日曜
P/あり
■この記事へのコメント
え”ー、愛媛で本格的な石狩鍋が食べられるんですね〜。
北海道旅行でスゴく美味しい鍋にであってから、
それを超える石狩鍋には出会ったことがないのです。
・・・宇和島・・・遠いけど行ってみたいです。
投稿者 はな :2007年12月20日 20:29
県内に石狩鍋が食べられるお店があったなんて初耳です!? 今までテレビでしか見たことなかったから、ぜひ食べてみたい!宇和島かぁ、ドライブがてらに週末いってみようかな。
投稿者 トリー :2007年12月21日 08:44
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