http://www.tj-matsuyama.com/
毎日更新!今の愛媛の旬情報が満載だから、毎日見てネ!


タウン情報編集部が丸裸に!?隠れた人気コンテンツの編集部ブログ



Categories: 倒れるときは前のめり(編集部ブログ)

小説の書き方を伝授!?特別ワークショップに参加してきました(*^^*)


ちょっとぶりです、あややんです(^^)

今日は、みなさんに小説(ショートショート)の書き方をお教えしたいと思います!笑

 

というのもですね、実は、先週の日曜日「松山市立子規記念博物館」で

「坊っちゃん文学賞」の特別ワークショップがありました。

個人的にとても興味があり、一人でワクワクしながら参加してきたので(笑)、

今日はその体験レポートともに、教わったショートショートの書き方をご紹介したいと思います!\(^o^)/

※お写真は松山市文化・ことば課の方からいただきました(^^)



坊っちゃん文学賞を知らない方は少ないと思いますが、念のため、どういうものかと申しますと、

坊っちゃん文学賞は、平成元年の市制施行100周年を機に創設された文学賞です。

1年目を募集年とし、2年目に審査・表彰を行っております。今年はなんと審査・表彰の年!

しかも、正岡子規・夏目漱石生誕150年の年ということで、新たにショートショート部門が

新設されたのです\(^o^)/すごーい♪

そこで、たくさんの方に創作に取り組むきっかけにしてもらおうと行われたのが、この特別ワークショップでした。

 

講師に松山市出身の人気ショートショート作家・田丸雅智さんを迎え、

スペシャルゲストとして、フルーツポンチ 村上健志さんが来松されておりました!



説明をしてくださっているのが、ショートショート作家・田丸雅智さん。

座って一緒に考えているのが、フルーツポンチ 村上健志さんです(^^)

 

ではココから、昨日教わったショートショートの書き方を、私の書いた例と一緒にご紹介します!

まず机にはこんな紙が配られていました。



まずは、右側のボックスの中に思いついた名詞を書いていきます。

今回は、坊っちゃん文学賞のテーマでもある「青春」から連想する言葉を上げていきました。

それがコチラ↓



私の学生時代を象徴する偏った単語が並んでいます。笑

そして上げた名詞の中から、一つの単語を選んで、思いつくことを書いていきます。

私は部活を選んで、書いていきました。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまでできたら、このあとは言葉と言葉をくっつけて、不思議な言葉を創ります。



左側のフレーズと、右側の名詞をガッチャンコして、日常では思いつかないような

キーワードを創り出すのです。私は、「汗くさい初恋」「キラキラしているテスト」

「汗くさいテスト」「しんどい応援」というワードが生まれました。

 

さらにその中から物語が広がりそうなキーワードを一つ選び、世界を広げていきます。



2枚目のワークシートでは、選んだ言葉について

「それがどんなものか、どんな良いことがあるか、また悪いことがあるのか」など

箇条書きでいろいろと考えていきます。

 

そうして、最後にそれらをまとめて、物語を作っていくのです(^^)

ここまでにおよそ15~20分くらいであっという間にできてしまいます!

そして、妄想が止まらなくなった私は裏にまでどんどん書いていきました\(^o^)/笑



小説を書きたい!というほどではなくても、こうした言葉遊びが楽しいですし、

想像力やアイデアを膨らます練習にもなると思います。

最後に、参加者全員に、こんな素敵なお土産セットまでいただきました(^^)♪



ゴールデンウィーク、特に予定がないなぁ~という人は、ぜひショートショート制作に

チャレンジしてみてください!思わぬ才能が発掘できるかもしれませんよ(^o^)

 

田丸雅智さんと、フルーツポンチ 村上健志さん。

とっても楽しいワークショップ、ありがとうございました\(^o^)/

※こちらの写真も松山市の方からお借りしました(^^)



▶坊っちゃん文学賞の詳細はコチラから→(http://bocchan.matsuyama.ehime.jp/

 

 

 

 



Leave a Reply